<   2010年 09月 ( 53 )   > この月の画像一覧

お知恵を拝借いたしたく~全世界・代表チームの愛称情報募集中!

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昨日の記事は、『世界144ヶ国の代表チームの愛称を調べてみた』と題して書きました。
以前の記事に具体的な内容がありますので、興味のある方はぜひ下からご覧ください。


内容はコチラ↓

各国代表チームのニックネーム・その1 東アジア編
各国代表チームのニックネーム・その2 東南アジア・南アジア編
各国代表チームのニックネーム・その3 南米編
各国代表チームのニックネーム・その4 北中米・カリブ編
各国代表チームのニックネーム・その5 アフリカ編
各国代表チームのニックネーム・その6 中央アジア・中東編
各国代表チームのニックネーム・その7 オセアニア編
各国代表チームのニックネーム・その8 ヨーロッパ編
各国代表チームのニックネーム・その9 女子代表編

世界144ヶ国の代表チームの愛称を調べてみた <蹴球なデータ・その17>





あくまで素人の調べなので、正確さは100%と言えませんが、コツコツ調べていくのはなかなか楽しい作業でした。
有名強豪国の場合、知らなかった由来やエピソードまで出て来て、いい勉強に。

ただ、ネット検索だけではわからない国・地域がまだまだ多く、FIFA加盟国が現在208あるので、せっかくなので調べをもう少し進められたらと思っています。

すべての国・地域に愛称やニックネームがあるわけではないでしょうが、ご存知のようにほとんどの国に代表チームは存在しています。
オリジナルな呼び名があるのならば、知りたいと思うのがサッカーおたくの正しい道。

今回調べた中には、言葉だけわかって意味や読みがわからない愛称がいくつか。有名な国では、南アフリカW杯で優勝したスペインを破ったスイスの『la Nati』もそのひとつ。

そこで、そういった愛称の詳細をもしご存知のかたがいらしたら、ぜひ教えていただけないかと。
また、すでにあげた国の愛称に間違い・補足が結構あるはずなので、そちらのご指摘もぜひぜひお願いしたいです。

読んでくださった方々にお願いする形はこのブログで初めてなので、当方緊張していますが、期間などまったく問いませんので、詳しい方やその国に行ったことのある方など、どうぞよろしくお願いします。

ほかに調べのつかなかった国はもちろん、由来や個人的な思い入れなど、愛称にまつわることならなんでもけっこうです。

みなさんのお知恵を拝借いたしたく。サッカー好きのみなさんが楽しめるリストが作れたらうれしいです。

以下、わからなかった国の愛称です。





ホンジュラス         ロス・カトラチョス


コスタリカ           Los Ticos


セントビンセント・グレナディーン   Vincy Heat


パナマ              Los Canaleros


キューバ        Reinhold FRANZ(2006年就任のドイツ人監督の名?)


エチオピア             Walyas


ザンジバル        Souleyman Sané (人名らしい スレイマン・サネ?)


スワジランド       Sihlangu Semnikati(意味は『王の盾』  読み不明)


中央アフリカ             Low-Ubangui Fawns


ニジェール              Mena


モーリシャス             Club M(意味・由来が不明)


ヨルダン            Nashama


チェコ         レプレゼンタッツェ


スイス         ナティ(la Nati)


ギリシャ        Το Πειρατικ(海賊  読み不明)


セルビア        Бели Орлови(白鷲  読み不明)


ウクライナ       Жовто Блакитн(青黄軍団  読み不明)


アゼルバイジャン    Odlar Yurdu(火の国  読み不明)


グルジア        Jvarosnebi(十字軍  読み不明)


フィンランド      Huuhkajat(ミミズク  読み不明)


ブルガリア       Luvovete(獅子  読み不明)


モンテネグロ       Hrabri Sokoli(勇敢なタカ達  読み不明)


ロシア          Красная армия(赤軍  読み不明)



ニュージーランド    Swanz(女子代表の以前の愛称)


セルビア        Beli Orlovi(白い鷲  女子代表・読み不明)


ノルウェー       Gresshoppene(女子代表)


マケドニア       Crveno-Žolti(女子代表)






なお、『図解 世界のサッカー 愛称のひみつ 国旗とエンブレムで読み解く』 (斉藤 健仁・光文社新書)という本が出ています。
かなりの労作とのこと。先に読めればよかったのですが、最近出版されたばかり。近いうちに読んでみるつもりです。

情報、お待ちしております。



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by daruwafu | 2010-09-30 22:09 | 蹴球なデータ

小塚崇彦  <蹴球な格言・その94>

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"(2002年日韓W杯で)日本がロシア戦でゴールを決めて勝ったあと、どうしてもサッカーがしたくなって、真夜中に近所の公園で一人でサッカーをした思い出があります”






                    フィギュアスケート選手   小塚崇彦




――――――2010年2月のバンクーバー・オリンピックで8位入賞し、銅メダルの高橋大輔選手らと日本中を沸かせた小塚選手。幼稚園のころサッカー教室に通っており、いまでも試合前のアップにリフティングをすることがある。2002年、稲本潤一選手のゴールで日本がW杯初勝利を遂げた当時は中学生。その後進んだ中京大中京高では、スポーツクラスで伊藤翔選手(グルノーブル~清水エスパルス)と同級生だった。
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by daruwafu | 2010-09-30 01:03 | 蹴球な格言

世界144ヶ国の代表チームの愛称を調べてみた <蹴球なデータ・その17>

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アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米、北中米カリブ、オセアニア。
サッカーの6大陸から、国・地域合わせて144ヶ国の代表チームの愛称を集めてみました。地域別に過去の記事にあるので、下からご参照のほどを。




コチラから↓

各国代表チームのニックネーム・その1 東アジア編
各国代表チームのニックネーム・その2 東南アジア・南アジア編
各国代表チームのニックネーム・その3 南米編
各国代表チームのニックネーム・その4 北中米・カリブ編
各国代表チームのニックネーム・その5 アフリカ編
各国代表チームのニックネーム・その6 中央アジア・中東編
各国代表チームのニックネーム・その7 オセアニア編
各国代表チームのニックネーム・その8 ヨーロッパ編
各国代表チームのニックネーム・その9 女子代表編


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あくまで素人の調べなので、正確さはほどほどとお考えを。

とにかく、愛称があるなら有名無名、強い弱いに関係なく、ズラッと並べてみたかった。
いざ集めてみると、アジア24ヶ国、ヨーロッパ40ヶ国、アフリカ50ヶ国、南米10ヶ国、北中米カリブ17ヶ国、オセアニア3ヶ国と、予想以上に壮観な数に。

女子代表43ヶ国を合わせて、延べ190近いさまざまな愛称。ひとまずまとめあげてみると、いくつか見えてきたことがありました。


1、色

日本が南アフリカW杯で対戦したオランダの『オランイェ(オレンジ)』やパラグアイの『アルビローハ(白と赤)』、今度対戦するアルゼンチンの『アルビセレステ(水色と白)』など、チームカラーや国の色がそのまま愛称になっている例がかなりある。
いわば愛称の主流で、南米、ラテンの国々はほとんどがそう。
よく知られているブラジルの『カナリア』は、黄色と緑のユニフォームカラーをひとひねりしていて面白い。
ほかにイタリアの『アズーリ(青)』、フランスの『レ・ブルー(青)』、セルビア・モンテネグロの『プラーヴィ(青)』、バーレーンの『アル・アフマル(赤)』など相当の数に上る。        



■2、動物

その国に生息する猛獣や固有種を代表チームに重ねた呼び名。大陸を問わず使われている。
おとなり韓国は、かつて半島に君臨した朝鮮虎にあやかった『コリアンタイガー』。エトー選手で有名なカメルーンの『不屈のライオン』と、ドログバ選手がいるコートジボワールの『エレファンツ(象)』は、アフリカのイメージそのまんま。
フランスの『ル・コック(雄鶏)』は、ユニフォームのエンブレムからきていて、フランスサポーターがこっそり観客席に本物を連れ込んでるのをよく見かける。
オーストラリアの『サッカールー』は、サッカーとカンガルーを合わせた造語で珍しいケース。オーストラリアとニュージーランドには、スポーツの各代表にニックネームをつける慣習があり、他のスポーツにもたくさんの愛称がつけられてるのだとか。
ほかに、『緑の鷹』(サウジアラビア)、『エペルビエーナ(まだらハヤブサ)』(トーゴ)、『シーラカンス』(コモロ)などなど、これも多彩。



■3、伝統

ヨーロッパに多い例。代表チームの過去の活躍から名づけられたり、その国の歴史に由来がある。
デンマークの『ダニッシュ・ダイナマイト』や、ベルギーの『赤い悪魔』は、かつてW杯など国際大会で華々しい活躍をした代表チームに冠された呼び名が、その後も受け継がれたもの。現在はあまり使われないハンガリーの『マジック・マジャール』も有名。
王家などの紋章・エンブレムにちなむのが、母国イングランドの『スリー・ライオンズ』、ポルトガルの『セレソン・ダス・キナス(紋章の代表)』、オシム元日本代表監督のふるさとボスニア・ヘルツェゴビナの『ズラトニ・リリャニ(金のユリ)』など。いかにもフットボールの歴史を育んできたヨーロッパらしいネーミングといえる。
思いっきりストレートなのが、エジプトの『ファラオズ(王)』。日本で言ったら「将軍」か。中国の『眠れる獅子』も歴史からきていそうだが、呼ばれる本人たちはうれしくないはずで、他国からつけられたと思われる珍例。



■4、国旗

最初の「色」と重なる点が多く、やはりニックネームの主流。
トリコロール(三色旗)にちなむ国だけでも、フランス・メキシコ・ルーマニア・ブルガリア(女子)など(三色の色はまちまち)。
スウェーデンの『ブローギューラ(青黄軍団)』は金十字旗(青地に金の細十字)から、先日日本と対戦したグアテマラは『セレステ・イ・ブランコ(水色と白)』で国旗の色からきている。ちなみにおなじ愛称のアルゼンチンも国旗の色は水色と白。
色以外では、韓国が太極旗から『太極戦士』、トルコがデザインを取って『アイ・ユルドゥズル(月と星)』
『The Stars & Stripes(星条旗)』のアメリカが、わかりやすさではNo.1。



■5、文化・特産品

その国らしさが表われやすい愛称で、ジャマイカの『レゲエ・ボーイズ』が好例。グレナダの『スパイス・ボーイズ』とセントクリストファー・ネイビスの『シュガー・ボ-イズ』もあって、カリブ海の〝トリオボーイズ〟。
セネガル『テランガのライオン』のテランガは、〝おもてなし〟を意味するセネガルの国民性を示す言葉。ケニアの『ハランビー・スターズ』のハランビーも〝力を合わせる〟といった現地の表現。
日本が決勝に進出したU-17女子W杯の開催地トリニダード・トバゴは、ポピュラー音楽「ソカ」の発祥の地で『ソカ・ウォリアーズ』
強そうではないが、特産品であり国旗であり金貨の名前でもあるカナダの『メイプルリーフ』。国の象徴がダイレクトにつけられていて、わかりやすい。



■6、日本

われらが日本代表の愛称には、どんな特徴があるのか。
『サムライブルー』はユニフォームの「色」と、侍の「伝統」の2つがくっついている形。
『代表』というシンプルな表現は、ドイツ『ナツィオナルエフ(代表の11人)』、アフガニスタンやイランの『メリ(国民)』、韓国の『国家代表』と同系統で、やや固く地味。
『日の丸を背負う』なる表現は「国旗」から来ていて、「動物」「特産品」由来の愛称は無し。もしあれば、「ライスボーイズ」に「つるかめイレブン」?
いいか悪いかは別にして、もっとも世に馴染んでるのが監督の名前を冠した『●●ジャパン』。いまなら『ザックジャパン』
監督ごとに呼び方が変わってしまうのが難点だが、2010年南アW杯の公式サイトにはちゃんと『OKADA・JAPAN』と載っていたそうで、マスコミへの浸透度ならいちばん。
人名が愛称に使われる例はほとんどなく、W杯に出てくるクラスでは日本が唯一といっていいほど。ある意味、わが国のオリジナル。
『ザックジャパン』が日本の枠を越えて世界に広まる日が来るのか、いかに。









各国代表チームのニックネーム・その1 東アジア編
各国代表チームのニックネーム・その2 東南アジア・南アジア編
各国代表チームのニックネーム・その3 南米編
各国代表チームのニックネーム・その4 北中米・カリブ編
各国代表チームのニックネーム・その5 アフリカ編
各国代表チームのニックネーム・その6 中央アジア・中東編
各国代表チームのニックネーム・その7 オセアニア編
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各国代表チームのニックネーム・その9 女子代表編




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by daruwafu | 2010-09-29 18:56 | 蹴球なデータ

FIFA(国際サッカー連盟)  <蹴球な格言・その93>

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”1%のプロは99%のアマチュアの模範たれ”






                    FIFA(国際サッカー連盟)




――――――FIFA(国際サッカー連盟)が掲げている標語のひとつ。標語が作られるということは、プロ選手の一部に、模範にふさわしくない選手がいるから。危険なタックル、審判を欺くシミュレーション、メディアでの暴言、放埓な私生活。10代半ばでスカウトに引き抜かれ、プロの世界に飛び込んでいく現代のフットボーラーたち。結果だけが求められる競争社会で育つ彼らに、品位まで求めるのは酷といえば酷。それでも、一流選手たちが巻き起こすゴシップの数々をみせつけられるにつけ、古臭い教訓めいたこのコトバを思い起こす人は少なくない。
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by daruwafu | 2010-09-29 11:23 | 蹴球な格言

17歳のありあまる未来  <リトル・なでしこ>

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リトル・なでしこ、本当に残念でした。

多くのサポーターが大快挙を願ったU-17女子W杯決勝戦は、韓国に無念のPK戦負け。
ボールがバーを叩く音の、なんと残酷なことか。日本サッカー初の世界No.1の座は、目前でスルリと去ってしまいました。



負けは負け。
ただ、トーナメントのPK戦は、公式記録には両チーム『引き分け』と記されます。試合そのもので勝ち負けが決まったわけではないからです。

だから、「なぜ負けたのか」を考えるのは無意味。「なぜ勝てなかったのか」を考えるべきです。

3対3のこの試合、日本は2度リードしながら2度追いつかれてしまっている。ここで踏ん張っていれば、延長戦を戦うことなく日本は歓喜に酔いしれていた。

リードしたあとの試合運びに課題があったといえるでしょう。



これはリトルなでしこだけの問題ではありません。
リードを奪ったあとの5分10分をいかに戦うかは、日本サッカー全体ののど元に刺さったトゲのようなもの。

守るのか、もう1点奪うのか
強豪国ならすぐさま判断し意思統一できる場面で、日本は前線と後方の選手に齟齬が生まれ、バタつく間に敵にチャンスを与えてしまう。

ドイツW杯のオーストラリア戦ほか、繰り返されてきた失敗です。
ですが、トラウマになるほど大きな失敗は、勇気を持って立ち向かえば、選手とチームを飛躍させるカギにもなりうる。
南アフリカW杯16強しかり。そこで悔しい思いをした香川真司選手が、ドイツで大活躍しているのもまたしかり。

くやしい経験をして、その後悔を乗り越えなければ、高みへ登ることを許されない。それがサッカーです。



「あのとき自分がああしていたら‥‥」
これから幾度となく浮かんでくるだろうつらい後悔は、リトルなでしこたちの前途にきっとプラスをもたらしてくれる。

自分たちの力で掴み取った決勝の晴れ舞台。そこで勝ちきれなかった現実。

「あのときのくやしさがあるから、いまの自分がある」
彼女たちがいつか笑顔でそう語りながらカップを掲げる日を、心待ちにしています。
流した涙は、17歳のありあまる未来のどこかで、きっと嬉し涙に変わるでしょう。

1999年ワールドユース、2001年コンフェデレーションズ・カップに続く、日本サッカー3度目の世界大会準優勝。
表彰式で、泣きはらした顔に浮かんだ微笑が、みんなステキでした。


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by daruwafu | 2010-09-28 16:26 | 日本代表

ピクシー名古屋大勝で初戴冠へまた一歩 <J1・第24節>

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■Jリーグ ディビジョン1 第24節

FC東京0-1大宮アルディージャ     味スタ17,477
ヴィッセル神戸0-0セレッソ大阪      ホームズ12,775
清水エスパルス1-5名古屋グランパス     アウスタ19,496
サンフレッチェ広島1-1鹿島アントラーズ     広島ビ15,180
モンテディオ山形1-1湘南ベルマーレ     NDスタ7,782
浦和レッズ2-0アルビレックス新潟     埼玉31,973
京都サンガF.C.0-1ジュビロ磐田      西京極8,777
川崎フロンターレ1-2ガンバ大阪       等々力20,837
横浜F・マリノス0-1ベガルタ仙台      日産ス20,250


■第24節 順位

1.名古屋グランパス     勝ち点51  16勝3分5敗 得失点差+15
2.鹿島アントラーズ     勝ち点44  12勝8分4敗 得失点差+17
3.ガンバ大阪        勝ち点43  12勝7分5敗 得失点差+13
4.セレッソ大阪       勝ち点41  11勝8分5敗 得失点差+16
5.清水エスパルス      勝ち点40  11勝7分6敗 得失点差+6
6.川崎フロンターレ      勝ち点38  11勝5分8敗 得失点差+8
7.横浜F・マリノス     勝ち点38  11勝5分8敗 得失点差+7
8.浦和レッズ        勝ち点35  10勝5分9敗 得失点差+8
9.アルビレックス新潟    勝ち点35   9勝8分7敗 得失点差+2  
10.サンフレッチェ広島   勝ち点35   9勝8分7敗 得失点差+0 
11.ジュビロ磐田      勝ち点33   9勝6分9敗 得失点差-5
12.モンテディオ山形    勝ち点29  8勝5分11敗 得失点差-10
13.ベガルタ仙台      勝ち点27  7勝6分11敗 得失点差-5
14.大宮アルディージャ   勝ち点27  7勝6分11敗 得失点差-7
15.ヴィッセル神戸     勝ち点23  5勝8分11敗 得失点差-11
16.FC東京        勝ち点21  4勝9分11敗 得失点差-7
17.京都サンガF.C.     勝ち点15  3勝6分15敗 得失点差-20
18.湘南ベルマーレ     勝ち点15  3勝6分15敗 得失点差-27





名古屋爆勝、浦和久々のホーム勝利、磐田降格争い脱出の粘り勝ち、ガンバ攻め合いを制した逆転勝利。

清水がっかりの大敗、川崎タイトルかすむ惜敗、マリノス相変わらずの守られ負、いよいよ苦しいFC東京連敗。

いろいろあった、第24節。



オラがマリノスは、『引いたあなたに逃げられて』なんて題名で応援歌でも作ってはどうか。恒例になりすぎて、応援する側までやや引き気味。

残留争いの仙台に、ホームで0-1。ここ数試合、仙台が守備的戦術にシフトしていたのはわかっていたはず。
簡単には崩せない相手なら、まずは自分たちが崩されないよう構えるべきときもある。
それが、いまだにかつての名門意識が抜けきらず、勝ちに出ようと安易に前掛かるから、先制を許したとたん『引いたあなたに--』のドツボにはまるパターン。もう何年目?

先制すればいいゲームをするだけに厄介で、いつもおなじ試合運びを狙って入ってるように思えます。
今年は依然7位とよくがんばってますが、さらに上を目指すには戦術の柔軟さが必要

中村俊輔、松田直樹らタクトをふれるベテランを頼りに、大人のチームへ成長していってほしいもの。
幸い、ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)出場圏内を争うクラブがつまづいてくれてます。
反省すべきをしっかり反省し、気持ちはキッチリ切り替えて、まだまだ上を狙ってもらわねば。



目立ってませんが、うちの奥さん応援のジュビロが、京都に競り勝って降格争いから脱した感。
ここ数年は最終盤まで下位にいたので、10月時点で余裕を持って戦えるのは柳下正明(やなぎした・まさあき)監督に好材料です。

今節ゴールをあげて得点ランキング2位につける前田遼一選手が、ザッケローニ代表監督の目にどう映っているか気になりますし、GK川口能活選手の復調具合はどうか。

ホーム観客数が最近1万人を切ってさみしいことがよくあるので、マリノス同様、名門のプライドをひとまず置き、ひとつずつ、すこしずつ、長い目で地力をつけるクラブ運営をしてほしい。

次節はジュビロのホームでマリノスと対決
いつか両者に昔のような優勝争いをしてもらって、ガチな夫婦ゲンカをしたいものです。



大一番を豪快に乗り切ったピクシー・グランパスの優勝がみえてきて、残念ながら湘南・京都の降格が現実的に。

今後の展開が絞られてきたJリーグ。ここから盛り上がるには、上と下の争いだけでなく、中位グループが話題を起こしてお客さんをスタジアムに呼ばなくてはいけません。
魅力的な戦術やイキのいい若手に、もっともっと出てきてほしい。

J2・6位の横浜FCで、三浦カズ選手が点を取ればあれだけ盛り上がる。
広島はFW李忠成(り・ただなり、彼女はICONIQ?)選手ががんばったし、浦和MF柏木陽介選手のミドルはカッコよかった。新ポジションPF(パフォーマー)を確立した槙野クンはネタ作りにいそしむべし。

残りは10試合。中位クラブの健闘を忘れずに見ていきたいです。



<今節のコトバ>

「サインください」(名古屋グランパス監督 ドラガン・ストイコビッチ)

―――正確には「ヒーローだ。ここにサインください」。5位清水との決戦に大勝した試合後、ハットトリックの大活躍だった玉田圭司選手をみつけ、にこやかに背中を差し出してひとこと。今季初の逆転勝ちの主役に、「パーフェクト。世界のどの監督も認めるだろう」と賛辞を惜しまなかった。




<今節のマリノス>

横浜F・マリノス0-1ベガルタ仙台


GK
21 飯倉大樹

DF
35 天野貴史
4 栗原勇蔵
30 小椋祥平
32 波戸 康広

MF
25 中村俊輔
6 河合竜二
14 狩野健太
7 兵藤慎剛

FW
10 山瀬功治
8 長谷川アーリア ジャスール


SUB
1 榎本哲也
24 金井貢史
5 田中裕介
18 清水範久
37 端戸仁
19 齋藤学
11 坂田大輔

選手交代
71分 長谷川アーリア ジャスール→端戸仁
86分 兵藤慎剛→齋藤学

監督
木村 和司


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by daruwafu | 2010-09-28 13:49 | Jリーグ

三浦知良  <蹴球な格言・その92>

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”12年後も入れられたらいいんですけど(笑)”






               元日本代表・横浜FC  FW   三浦知良
 



――――――9月26日のJ2第28節、カターレ富山戦。4対1と快勝した試合の4点目を軽やかなフリーキックで決め、自身の持つJ最年長ゴール記録を43歳7ヶ月に更新した。会場の国立競技場は本人にとって「いろんな思い出や歴史がフラッシュバック」する場所。1998年ヴェルディ川崎時代以来12年ぶりの「コクリツ・ゴール」を、笑顔で語った。
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by daruwafu | 2010-09-28 11:24 | 蹴球な格言

あの王子がJリーグをたすけてくれる?

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トルシエやジーコのころ、日本代表にやたら『な』が目立ってたことがありました。

なかやま、ななみ、ならはし、なかたヒデ、なかむら、なかざわ、なかたコージ、ならざき。最近ならケンゴとながともも。

外国の人に「日本人の名前はたいてい『な』から始まる」と、勘違いされそうなそろいっぷり。いや、「な」つかしい。




このところの代表メンバーは中村俊輔と楢崎正剛が引退したりで、名前は適度にバラけており、とりたてて特徴はなし。強いてあげると、『佑』の字が3人います。

中澤「佑」二、本田圭「佑」、長友「佑」都

下の名前なので気づきにくいですが、『佑』はさほどメジャーな字とはいえないでしょうから、現代表に3人はけっこう奇遇。

辞書で引いてみると、

【佑】 たす-ける(助)。たすけ。右・祐。「天佑」

とある。
最後の「天佑」の語句は、3人にふさわしい。それぞれ、努力と左足と持久力を、天からの「たすけ」にがんばってます。



ちょうどいま、21歳以下代表(ロンドン五輪世代)19歳以下代表(来年のU-20W杯世代)のメンバーが発表されてるので、『佑』の字を探してみましたが、残念ながら発見できず(衣偏の「祐」なら3人)。
〝『佑』のつく選手は大成する〟、と単純にはいえないようで。

おっと、いました。大物が。

ドラフト間近で注目のハンカチ王子こと、早稲田の斎藤「佑」樹くん。

逆指名で、まさかのJリーグ入り?


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by daruwafu | 2010-09-27 18:40 | 日本代表

アルベルト・ザッケローニ  <蹴球な格言・その91>

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”職業である以上に、サッカー監督をすることが私の趣味”






               日本代表監督   アルベルト・ザッケローニ




――――――ヒザ詰め交渉で日本に招聘し、Jリーグ視察に同行して、いま日本でもっとも彼をよく知る原博実・サッカー協会技術委員長が、「(サッカー)オタクですよ」と言い切るザック監督のひととなり。カルチョの国イタリアにあってすら群を抜くサッカーへの情熱は、彼のもとでプレーした選手が口をそろえて語るところ。セリエA・B・C全クラブの選手を把握していたエピソードがあり、日本でもすでにJ2視察や一日2試合観戦と精力的にスタジアムを巡っている。ザックの頭の中にJリーガー名鑑がすっぽりおさまる日は近い?
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by daruwafu | 2010-09-26 16:56 | 蹴球な格言

蹴球なつぶやき・その18

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■9月17日、就労ビザ取得のためイタリアに一時帰国していたザッケローニ日本代表監督が再来日。一緒に来日した4人のコーチ陣をともなって会見した。長年チームを組んでいるイタリア人のこの5人。年齢はそれぞれ40~50代。2人はスキンヘッドで、ほか2人は往年のショーン・コネリー風のアタマ。仲良く肩を組んでフラッシュを浴びる彼らのオデコは、そろってまぶしく輝いた。






デコピカ・ファイブ






■謎の代表チームあらわる。9月7日のインターナショナル・マッチデー。中東バーレーンで戦われたバーレーン対トーゴは、3-0でホーム国が圧勝。歯ごたえ無さ過ぎのトーゴに不審を抱いたバーレーンが調べると、なんとトーゴ代表はニセモノだったことが判明。本物はアフリカで公式戦をおこなっており、この日やってきたのはまったくの別チーム。提出された選手たちのプロフィールもまがい物。トーゴの元監督が絡んでいたようで、試合前の写真にちゃっかりおさまっている選手たちは国内リーグの若手選手だったらしいが、正体はよくわかっていない。






なんちゃってイレブン
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by daruwafu | 2010-09-26 15:50 | 蹴球なつぶやき


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