売るけど売らないハマの球団

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ




デフレの世の中、高い買い物はだれしも控えたい。高級ブランド品が回らなくて質屋さんが困ってるなんて話を耳にするのに、はたして一体、高くて実入りの乏しいハマの名物を買ってくれる人がいるのかどうか。

横浜ベイスターズが売りに出されているそう。ご存知、プロ野球セ・リーグの万年最下位チーム。
もちろんサッカーのクラブじゃありませんが、横浜生まれ横浜育ち横浜在住に横浜在勤な人間には、聞き捨てて置けない事態です。

親会社のTBSがすでに売却先の当たりをつけていて、住宅設備会社の「住生活グループ」が有力なんだとか。
うまくまとまるといいのですが。



「住生活グループ」は鹿島アントラーズのスポンサーで、サッカーと関係がある会社。ユニフォームの胸の『TOSTEM』がおなじみ

野球球団の売却といえば、以前に「銀行に現金で500億円ある」とのたまった人たちがいましたが、あんな騒動はこりごり。

JリーグならとっくにJ2の下のほうに落っこちてるチームを買ってくれるなんて、商談込みであれ十分にありがたい話。
どうかよろしくお願いしますと、市民としては頭を下げたい気分です。



ただし、ひとつだけ守ってもらわなくてはならないことが。

『ホームを移さない』

サッカー界ならば、地域密着は鉄則のひとつです。ホームタウンなくして、サッカーは成り立たない

大昔は下関など西日本に拠点のあったベイスターズですが、神奈川の川崎に移ってすでに半世紀以上が過ぎ、おなじ神奈川の横浜に来てもう30年以上。

ファン、選手、スタジアムのすべてに、イベントや球音、浜風、夏休みにはスタンド越しに見える山下公園の花火大会。
ベイスターズにまつわるもろもろが、港町にすっかり根を下ろしています



弱いくせにえらそうに、といわれれば立つ瀬がない。ですが、半世紀の歴史はあなどれません。

サッカー大好き人間ですら、横浜スタジアムにベイスターズ(昔は大洋ホエールズ)をなんども応援に行ったことがある。近所には「ヒゲの斎藤」こと斎藤明夫(明雄)投手が住んでいて、昼間に電車で〝出勤〟していく姿をみかけました。
1998年の優勝パレードに数十万人が繰り出したのは伊達じゃない。ここ横浜で生まれ育って、まったくベイスターズに関わったことのない人はそうはいないはずです。

あって当たり前。当たり前すぎてふだん忘れてしまうくらいの存在。
うまくいえませんが、結局これが「ホーム」なんじゃなかろうかと。
あまりの弱さについグチが出ますが、地元だからこそ言いたくなるわけで、これがどこかよその街のチームなら、最初から気にかけもしない。

Jリーグがプロ野球を反面教師に地域密着を掲げてスタートし、18年。ホームタウンの意識はすっかり根付き、サッカーを語るのにかかせない言葉となっています。

だからといって、野球にホーム意識がないわけではなく、東京から札幌に移って大成功した日本ハムのように、両者はそれぞれ補い合っていまの共存状態を作ってきている。

ベイスターズは、Jリーグの倍以上の年月をここ横浜で過ごしてきました。Jクラブのように地域に積極的に関わった時期はそう長くなくとも、理屈や経済や数字を超えて、ベイスターズと横浜はイコールで結ばれているのです。

サッカー的観点からいって、ひとつの理想の姿じゃないでしょうか。



どこまでホントかわかりませんが、売却交渉のニュースに「新潟へ移転」の文字がチラホラ。

アルビレックスの成功をみれば、新潟にスポーツの土壌があるのはよくわかります。
それならば、そろそろ野球界が本気で構造改革に着手して、球団を各地域に新しく作るのが筋。

安易なパズル感覚で「横浜でダメなんで新潟いきます」では、横浜人の大反感とアルビレックス人のとまどいを生むだけ。わずか8年でチームを手放したTBSの失敗を繰り返すことになるでしょう。

「住生活グループ」は、模範的なクラブ経営をしている鹿島アントラーズと関わりのある企業なので、ホーム意識がスポーツに占める重要性をわかってくれていると思いたい。

横浜はそれなりに大きな都市で、サッカーと野球以外にさまざまなスポーツが息づいている。人口なら日本で最大の地方都市。
マリノスと横浜FCがいて、神奈川県には川崎と湘南。S.C.相模原というニューカマーまで出てきている。

野球だけが横浜で立ち行かないなんて主張は説得力が無く、実際に移転してしまう可能性は低いとみています。移転どうこうの前に、選手の年俸削減ほかやるべき改革は山ほどある。
伝えられている「準フランチャイズ化」(一定数の試合を新潟で開催する)が、落としどころでしょうか。



「売却」の二文字を見てざわめきたった想いが、あらためて「ホーム」のなんたるかを考えさせてくれました。

10年以上前になりましたが、この街でひとつのサッカー・クラブが吸収の形で消滅し、その旗の下からあらたなクラブが生まれていった経緯は、サッカー好きに周知の事実。
あのころまかり通った〝企業の論理〟は、ワールドカップを4回も体験してきたサポーターにはもはや通用しないでしょう。

東京ヴェルディ、大分トリニータ等々、「移転」だの「売却」だのは、いまなおサッカー界にくすぶり続けている。

ベイスターズの一件がなんとか軟着陸して、これからのスポーツ界の目安になればと願っています。

そういえば、スタジアムのあの固すぎる古くさい座席ともご無沙汰。
来シーズンは、家族総出で応援に行きますかね。

もちろん、横浜スタジアムに、ベイスターズを







ただいま代表チームの愛称にまつわる情報募集してます!↓
お知恵を拝借いたしたく~全世界・代表チームの愛称情報募集中!



[PR]
# by daruwafu | 2010-10-02 16:53

関口訓充  <蹴球な格言・その96>

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ


”人生の半分を損している”






            日本代表候補・ベガルタ仙台 MF   関口訓充(くにみつ)



――――――国民的コミック『ONE PIECE』を愛する関口選手が、まだ読んでいない人に熱く言ってのけるひとこと。ザッケローニ監督が発表した最初の日本代表にサプライズ選出され、一躍注目の人となった。東京都多摩市出身で、帝京高校から仙台に入って7年目。これまで下の年代で目立った代表歴はなく、本人とクラブにとって青天の霹靂の代表入りだが、さっそくネタが出てくるあたり、ブレイクの予感ありか。『ONE PIECE』は最近、グッズ蒐集にも熱を上げているそう。






ただいま代表チームの愛称にまつわる情報募集してます!↓
お知恵を拝借いたしたく~全世界・代表チームの愛称情報募集中!
[PR]
# by daruwafu | 2010-10-02 13:07 | 蹴球な格言

目を向けるべき選手たち~「元」日本代表

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ




9月30日に発表されたザッケローニ新監督セレクトの最初の日本代表メンバーは総勢25人。

FW登録が最多の8人いたほか、マスコミ的にノーマークだった関口訓充(くにみつ)選手がベガルタ仙台から選ばれていて、さっそく話題になっています。

このメンバーで戦うのは、10月8日のアルゼンチン戦と12日の韓国戦。どちらをとっても楽しみな、ザックジャパンの船出です。



2試合に25人の招集は、やや多いんではと感じました。

ザック監督の会見から察すると、先月の親善試合パラグアイ戦・グアテマラ戦のメンバーを軸にしながら、そこにザックのお眼鏡にかなった選手を組み込んでいったよう。
これまでのチームにプラス何人とみれば、自然と選手の数は多くなるのでしょう。

来年早々にはアジアカップが控えており、ゼロから新しくチームを作る時間はありません。

代表の10月シリーズは、約10日間だけとはいえ、公式大会目前の貴重な合宿期間。岡田武史前監督の流れを大事にしながら、欧州組・国内組の気になる選手をまとめて召集しておく。
まず、うなずける話です。



スタメン、システム、実際に強敵2カ国に勝てるのか。
気になることはたくさんありますが、ここで水を向けたいのは、これまで選ばれてきたのに今回外れた選手たち

そこそこ多くの選手が招集されていて、顔ぶれはこれまでの流れに沿っている。
それなのに選ばれなかった選手は、言葉はナンですが、ザック監督の目線から「外れた」選手と言えなくもない。
初召集に心躍らす選手がいる一方で、ひそやかに残酷な話です。



南アフリカW杯代表23人からは、

GK川口能活
DF岩政大樹
MF稲本潤一
FW玉田圭司
FW矢野貴章(きしょう)


の5人が選ばれていません(ケガで離脱中の大久保嘉人・中澤佑二に、代表引退を表明した中村俊輔・楢崎正剛は除く)。

9月4日・7日のパラグアイ戦・グアテマラ戦に召集されて今回呼ばれていないのは

MF橋本英郎(ひでお)
MF乾貴士(いぬい・たかし)

DF永田充(みつる)

の3名(ケガの藤本淳吾はやはり除外)。

彼らの心中たるや、穏やかではないでしょう。



記者会見でザック監督は、ゆるやかに世代交代を進めていく旨を語っていました。

今回呼ばれなかった選手は、35歳の川口選手ほか、30代が4人。4年後のブラジルW杯の時には、乾選手以外は全員が30代を迎えています。

30歳になったとたんにベテラン扱いする風潮は好きではないのですが、ある程度「決め打ち」的な年齢の線引きは代表の新陳代謝にやはり必要。
特に監督が変わったばかりのこの時期は、ベテラン勢に向かい風が吹くのは、致し方ないところかもしれません。



首位を行く名古屋で前節ハットトリックを決めた玉田選手、2位の鹿島で堅陣を築く岩政選手、浮上してきた3位ガンバの中盤の要橋本選手、4位セレッソの勢いを象徴する乾選手。

それぞれ選ばれてまったくおかしくない立派な活躍をしています。好調を維持すれば、ザックを振り向かせるのはそうむずかしくないでしょう。

過去の代表には、調子が悪くて外れたというより、外れたのがきっかけで調子を崩し、そのまま日の丸から遠ざかっていった選手がけっこういました。
あの青い衣には、一種魔法的な力があって、選手を生かしもすれば殺しもする

代表発表のたび、外れた選手に「また戻って来いよ」と思う。なのに現金なもので、香川真司選手がブンデスで代表で躍動すれば、頭の中は若き才能に占められ、少しずつ外れた選手たちを忘れていってしまうのです。

サポーター心と秋の空。
身勝手なものですが、発表のときはせめて、入らなかった選手をしっかり確認しようと決めています。



先にあげた選手たちのほかに、南アフリカ行きを最後まで争った面々がいますし、外国組だってまだたくさんいる。黄金世代が老け込むのは早いし、オラがマリノスからはあと2人くらい入ってよかった

悔しい思いをした選手が多いのは、それだけ日本サッカー全体のレベルが上がった証拠。大切なのはここからです。

残酷だろうが惨めだろうが、選手たちにはサムライの青いユニフォームを絶対にあきらめてほしくない。「外された」のを発奮材料にクラブでがんばり、サポーターに「うちの○○を選ばないなんてザックはどうかしてるぜ!」と言わせてほしいものです。

4年前、イビツァ・オシムさんが代表監督に就任したとき、最初に召集されたのは19人。その中で南アフリカW杯の代表に入ったのは、わずかに5人だけ。競争は始まったばかり

外れた人に、忘れられてる人。ベテランに、ケガ人。
いえるのは、『元』の字を外したいと願っている選手なら誰でも、大事な日本代表の一員だということです。






ただいま代表チームの愛称にまつわる情報募集してます!↓
お知恵を拝借いたしたく~全世界・代表チームの愛称情報募集中!
[PR]
# by daruwafu | 2010-10-01 18:37 | 日本代表

デメトリオ・アルベルティーニ  <蹴球な格言・その95>

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ


”周囲がザックのコトバを聞き漏らさないこと。細部にわたる指示に忠実でなければなりません。この姿勢が選手になければ、彼のサッカーは成功し得ない”






    元イタリア代表・ACミランMF
    現イタリアサッカー連盟副会長   デメトリオ・アルベルティーニ



――――――イタリアでレジスタ(演出家・ボランチ)といえば、いまはピルロ(ACミラン)、かつてはこの人、アルベルティーニの名が浮かぶはず。ACミランとイタリア代表で10年にわたりチームを自在に操った彼は、1998-99シーズンに現日本代表監督アルベルト・ザッケローニの指揮でプレーし、スクデット(優勝盾)を獲得している。アリゴ・サッキ、ファビオ・カペッロら世界的名将のもと数多くのタイトルを掲げた現役時代で、ザックに率いられたこのシーズンを「《グランデ・ミラン》(偉大なミラン)が健在であることを証明出来た」と語り、強く心にとどめているアルベルティーニ。ザックの日本代表監督就任を受けて、かつての恩師の指導スタイルを経験者の視点から語った。





ただいま代表チームの愛称にまつわる情報募集してます!↓
お知恵を拝借いたしたく~全世界・代表チームの愛称情報募集中!
[PR]
# by daruwafu | 2010-10-01 12:11 | 蹴球な格言

お知恵を拝借いたしたく~全世界・代表チームの愛称情報募集中!

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ




昨日の記事は、『世界144ヶ国の代表チームの愛称を調べてみた』と題して書きました。
以前の記事に具体的な内容がありますので、興味のある方はぜひ下からご覧ください。


内容はコチラ↓

各国代表チームのニックネーム・その1 東アジア編
各国代表チームのニックネーム・その2 東南アジア・南アジア編
各国代表チームのニックネーム・その3 南米編
各国代表チームのニックネーム・その4 北中米・カリブ編
各国代表チームのニックネーム・その5 アフリカ編
各国代表チームのニックネーム・その6 中央アジア・中東編
各国代表チームのニックネーム・その7 オセアニア編
各国代表チームのニックネーム・その8 ヨーロッパ編
各国代表チームのニックネーム・その9 女子代表編

世界144ヶ国の代表チームの愛称を調べてみた <蹴球なデータ・その17>





あくまで素人の調べなので、正確さは100%と言えませんが、コツコツ調べていくのはなかなか楽しい作業でした。
有名強豪国の場合、知らなかった由来やエピソードまで出て来て、いい勉強に。

ただ、ネット検索だけではわからない国・地域がまだまだ多く、FIFA加盟国が現在208あるので、せっかくなので調べをもう少し進められたらと思っています。

すべての国・地域に愛称やニックネームがあるわけではないでしょうが、ご存知のようにほとんどの国に代表チームは存在しています。
オリジナルな呼び名があるのならば、知りたいと思うのがサッカーおたくの正しい道。

今回調べた中には、言葉だけわかって意味や読みがわからない愛称がいくつか。有名な国では、南アフリカW杯で優勝したスペインを破ったスイスの『la Nati』もそのひとつ。

そこで、そういった愛称の詳細をもしご存知のかたがいらしたら、ぜひ教えていただけないかと。
また、すでにあげた国の愛称に間違い・補足が結構あるはずなので、そちらのご指摘もぜひぜひお願いしたいです。

読んでくださった方々にお願いする形はこのブログで初めてなので、当方緊張していますが、期間などまったく問いませんので、詳しい方やその国に行ったことのある方など、どうぞよろしくお願いします。

ほかに調べのつかなかった国はもちろん、由来や個人的な思い入れなど、愛称にまつわることならなんでもけっこうです。

みなさんのお知恵を拝借いたしたく。サッカー好きのみなさんが楽しめるリストが作れたらうれしいです。

以下、わからなかった国の愛称です。





ホンジュラス         ロス・カトラチョス


コスタリカ           Los Ticos


セントビンセント・グレナディーン   Vincy Heat


パナマ              Los Canaleros


キューバ        Reinhold FRANZ(2006年就任のドイツ人監督の名?)


エチオピア             Walyas


ザンジバル        Souleyman Sané (人名らしい スレイマン・サネ?)


スワジランド       Sihlangu Semnikati(意味は『王の盾』  読み不明)


中央アフリカ             Low-Ubangui Fawns


ニジェール              Mena


モーリシャス             Club M(意味・由来が不明)


ヨルダン            Nashama


チェコ         レプレゼンタッツェ


スイス         ナティ(la Nati)


ギリシャ        Το Πειρατικ(海賊  読み不明)


セルビア        Бели Орлови(白鷲  読み不明)


ウクライナ       Жовто Блакитн(青黄軍団  読み不明)


アゼルバイジャン    Odlar Yurdu(火の国  読み不明)


グルジア        Jvarosnebi(十字軍  読み不明)


フィンランド      Huuhkajat(ミミズク  読み不明)


ブルガリア       Luvovete(獅子  読み不明)


モンテネグロ       Hrabri Sokoli(勇敢なタカ達  読み不明)


ロシア          Красная армия(赤軍  読み不明)



ニュージーランド    Swanz(女子代表の以前の愛称)


セルビア        Beli Orlovi(白い鷲  女子代表・読み不明)


ノルウェー       Gresshoppene(女子代表)


マケドニア       Crveno-Žolti(女子代表)






なお、『図解 世界のサッカー 愛称のひみつ 国旗とエンブレムで読み解く』 (斉藤 健仁・光文社新書)という本が出ています。
かなりの労作とのこと。先に読めればよかったのですが、最近出版されたばかり。近いうちに読んでみるつもりです。

情報、お待ちしております。



[PR]
# by daruwafu | 2010-09-30 22:09 | 蹴球なデータ

小塚崇彦  <蹴球な格言・その94>

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ


"(2002年日韓W杯で)日本がロシア戦でゴールを決めて勝ったあと、どうしてもサッカーがしたくなって、真夜中に近所の公園で一人でサッカーをした思い出があります”






                    フィギュアスケート選手   小塚崇彦




――――――2010年2月のバンクーバー・オリンピックで8位入賞し、銅メダルの高橋大輔選手らと日本中を沸かせた小塚選手。幼稚園のころサッカー教室に通っており、いまでも試合前のアップにリフティングをすることがある。2002年、稲本潤一選手のゴールで日本がW杯初勝利を遂げた当時は中学生。その後進んだ中京大中京高では、スポーツクラスで伊藤翔選手(グルノーブル~清水エスパルス)と同級生だった。
[PR]
# by daruwafu | 2010-09-30 01:03 | 蹴球な格言

世界144ヶ国の代表チームの愛称を調べてみた <蹴球なデータ・その17>

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ




アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米、北中米カリブ、オセアニア。
サッカーの6大陸から、国・地域合わせて144ヶ国の代表チームの愛称を集めてみました。地域別に過去の記事にあるので、下からご参照のほどを。




コチラから↓

各国代表チームのニックネーム・その1 東アジア編
各国代表チームのニックネーム・その2 東南アジア・南アジア編
各国代表チームのニックネーム・その3 南米編
各国代表チームのニックネーム・その4 北中米・カリブ編
各国代表チームのニックネーム・その5 アフリカ編
各国代表チームのニックネーム・その6 中央アジア・中東編
各国代表チームのニックネーム・その7 オセアニア編
各国代表チームのニックネーム・その8 ヨーロッパ編
各国代表チームのニックネーム・その9 女子代表編


  このほか愛称にまつわる情報募集中です!
お知恵を拝借いたしたく~全世界・代表チームの愛称情報募集中!




あくまで素人の調べなので、正確さはほどほどとお考えを。

とにかく、愛称があるなら有名無名、強い弱いに関係なく、ズラッと並べてみたかった。
いざ集めてみると、アジア24ヶ国、ヨーロッパ40ヶ国、アフリカ50ヶ国、南米10ヶ国、北中米カリブ17ヶ国、オセアニア3ヶ国と、予想以上に壮観な数に。

女子代表43ヶ国を合わせて、延べ190近いさまざまな愛称。ひとまずまとめあげてみると、いくつか見えてきたことがありました。


1、色

日本が南アフリカW杯で対戦したオランダの『オランイェ(オレンジ)』やパラグアイの『アルビローハ(白と赤)』、今度対戦するアルゼンチンの『アルビセレステ(水色と白)』など、チームカラーや国の色がそのまま愛称になっている例がかなりある。
いわば愛称の主流で、南米、ラテンの国々はほとんどがそう。
よく知られているブラジルの『カナリア』は、黄色と緑のユニフォームカラーをひとひねりしていて面白い。
ほかにイタリアの『アズーリ(青)』、フランスの『レ・ブルー(青)』、セルビア・モンテネグロの『プラーヴィ(青)』、バーレーンの『アル・アフマル(赤)』など相当の数に上る。        



■2、動物

その国に生息する猛獣や固有種を代表チームに重ねた呼び名。大陸を問わず使われている。
おとなり韓国は、かつて半島に君臨した朝鮮虎にあやかった『コリアンタイガー』。エトー選手で有名なカメルーンの『不屈のライオン』と、ドログバ選手がいるコートジボワールの『エレファンツ(象)』は、アフリカのイメージそのまんま。
フランスの『ル・コック(雄鶏)』は、ユニフォームのエンブレムからきていて、フランスサポーターがこっそり観客席に本物を連れ込んでるのをよく見かける。
オーストラリアの『サッカールー』は、サッカーとカンガルーを合わせた造語で珍しいケース。オーストラリアとニュージーランドには、スポーツの各代表にニックネームをつける慣習があり、他のスポーツにもたくさんの愛称がつけられてるのだとか。
ほかに、『緑の鷹』(サウジアラビア)、『エペルビエーナ(まだらハヤブサ)』(トーゴ)、『シーラカンス』(コモロ)などなど、これも多彩。



■3、伝統

ヨーロッパに多い例。代表チームの過去の活躍から名づけられたり、その国の歴史に由来がある。
デンマークの『ダニッシュ・ダイナマイト』や、ベルギーの『赤い悪魔』は、かつてW杯など国際大会で華々しい活躍をした代表チームに冠された呼び名が、その後も受け継がれたもの。現在はあまり使われないハンガリーの『マジック・マジャール』も有名。
王家などの紋章・エンブレムにちなむのが、母国イングランドの『スリー・ライオンズ』、ポルトガルの『セレソン・ダス・キナス(紋章の代表)』、オシム元日本代表監督のふるさとボスニア・ヘルツェゴビナの『ズラトニ・リリャニ(金のユリ)』など。いかにもフットボールの歴史を育んできたヨーロッパらしいネーミングといえる。
思いっきりストレートなのが、エジプトの『ファラオズ(王)』。日本で言ったら「将軍」か。中国の『眠れる獅子』も歴史からきていそうだが、呼ばれる本人たちはうれしくないはずで、他国からつけられたと思われる珍例。



■4、国旗

最初の「色」と重なる点が多く、やはりニックネームの主流。
トリコロール(三色旗)にちなむ国だけでも、フランス・メキシコ・ルーマニア・ブルガリア(女子)など(三色の色はまちまち)。
スウェーデンの『ブローギューラ(青黄軍団)』は金十字旗(青地に金の細十字)から、先日日本と対戦したグアテマラは『セレステ・イ・ブランコ(水色と白)』で国旗の色からきている。ちなみにおなじ愛称のアルゼンチンも国旗の色は水色と白。
色以外では、韓国が太極旗から『太極戦士』、トルコがデザインを取って『アイ・ユルドゥズル(月と星)』
『The Stars & Stripes(星条旗)』のアメリカが、わかりやすさではNo.1。



■5、文化・特産品

その国らしさが表われやすい愛称で、ジャマイカの『レゲエ・ボーイズ』が好例。グレナダの『スパイス・ボーイズ』とセントクリストファー・ネイビスの『シュガー・ボ-イズ』もあって、カリブ海の〝トリオボーイズ〟。
セネガル『テランガのライオン』のテランガは、〝おもてなし〟を意味するセネガルの国民性を示す言葉。ケニアの『ハランビー・スターズ』のハランビーも〝力を合わせる〟といった現地の表現。
日本が決勝に進出したU-17女子W杯の開催地トリニダード・トバゴは、ポピュラー音楽「ソカ」の発祥の地で『ソカ・ウォリアーズ』
強そうではないが、特産品であり国旗であり金貨の名前でもあるカナダの『メイプルリーフ』。国の象徴がダイレクトにつけられていて、わかりやすい。



■6、日本

われらが日本代表の愛称には、どんな特徴があるのか。
『サムライブルー』はユニフォームの「色」と、侍の「伝統」の2つがくっついている形。
『代表』というシンプルな表現は、ドイツ『ナツィオナルエフ(代表の11人)』、アフガニスタンやイランの『メリ(国民)』、韓国の『国家代表』と同系統で、やや固く地味。
『日の丸を背負う』なる表現は「国旗」から来ていて、「動物」「特産品」由来の愛称は無し。もしあれば、「ライスボーイズ」に「つるかめイレブン」?
いいか悪いかは別にして、もっとも世に馴染んでるのが監督の名前を冠した『●●ジャパン』。いまなら『ザックジャパン』
監督ごとに呼び方が変わってしまうのが難点だが、2010年南アW杯の公式サイトにはちゃんと『OKADA・JAPAN』と載っていたそうで、マスコミへの浸透度ならいちばん。
人名が愛称に使われる例はほとんどなく、W杯に出てくるクラスでは日本が唯一といっていいほど。ある意味、わが国のオリジナル。
『ザックジャパン』が日本の枠を越えて世界に広まる日が来るのか、いかに。









各国代表チームのニックネーム・その1 東アジア編
各国代表チームのニックネーム・その2 東南アジア・南アジア編
各国代表チームのニックネーム・その3 南米編
各国代表チームのニックネーム・その4 北中米・カリブ編
各国代表チームのニックネーム・その5 アフリカ編
各国代表チームのニックネーム・その6 中央アジア・中東編
各国代表チームのニックネーム・その7 オセアニア編
各国代表チームのニックネーム・その8 ヨーロッパ編
各国代表チームのニックネーム・その9 女子代表編




このほか愛称にまつわる情報募集中です!
お知恵を拝借いたしたく~全世界・代表チームの愛称情報募集中!

[PR]
# by daruwafu | 2010-09-29 18:56 | 蹴球なデータ

FIFA(国際サッカー連盟)  <蹴球な格言・その93>

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ


”1%のプロは99%のアマチュアの模範たれ”






                    FIFA(国際サッカー連盟)




――――――FIFA(国際サッカー連盟)が掲げている標語のひとつ。標語が作られるということは、プロ選手の一部に、模範にふさわしくない選手がいるから。危険なタックル、審判を欺くシミュレーション、メディアでの暴言、放埓な私生活。10代半ばでスカウトに引き抜かれ、プロの世界に飛び込んでいく現代のフットボーラーたち。結果だけが求められる競争社会で育つ彼らに、品位まで求めるのは酷といえば酷。それでも、一流選手たちが巻き起こすゴシップの数々をみせつけられるにつけ、古臭い教訓めいたこのコトバを思い起こす人は少なくない。
[PR]
# by daruwafu | 2010-09-29 11:23 | 蹴球な格言

17歳のありあまる未来  <リトル・なでしこ>

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ




リトル・なでしこ、本当に残念でした。

多くのサポーターが大快挙を願ったU-17女子W杯決勝戦は、韓国に無念のPK戦負け。
ボールがバーを叩く音の、なんと残酷なことか。日本サッカー初の世界No.1の座は、目前でスルリと去ってしまいました。



負けは負け。
ただ、トーナメントのPK戦は、公式記録には両チーム『引き分け』と記されます。試合そのもので勝ち負けが決まったわけではないからです。

だから、「なぜ負けたのか」を考えるのは無意味。「なぜ勝てなかったのか」を考えるべきです。

3対3のこの試合、日本は2度リードしながら2度追いつかれてしまっている。ここで踏ん張っていれば、延長戦を戦うことなく日本は歓喜に酔いしれていた。

リードしたあとの試合運びに課題があったといえるでしょう。



これはリトルなでしこだけの問題ではありません。
リードを奪ったあとの5分10分をいかに戦うかは、日本サッカー全体ののど元に刺さったトゲのようなもの。

守るのか、もう1点奪うのか
強豪国ならすぐさま判断し意思統一できる場面で、日本は前線と後方の選手に齟齬が生まれ、バタつく間に敵にチャンスを与えてしまう。

ドイツW杯のオーストラリア戦ほか、繰り返されてきた失敗です。
ですが、トラウマになるほど大きな失敗は、勇気を持って立ち向かえば、選手とチームを飛躍させるカギにもなりうる。
南アフリカW杯16強しかり。そこで悔しい思いをした香川真司選手が、ドイツで大活躍しているのもまたしかり。

くやしい経験をして、その後悔を乗り越えなければ、高みへ登ることを許されない。それがサッカーです。



「あのとき自分がああしていたら‥‥」
これから幾度となく浮かんでくるだろうつらい後悔は、リトルなでしこたちの前途にきっとプラスをもたらしてくれる。

自分たちの力で掴み取った決勝の晴れ舞台。そこで勝ちきれなかった現実。

「あのときのくやしさがあるから、いまの自分がある」
彼女たちがいつか笑顔でそう語りながらカップを掲げる日を、心待ちにしています。
流した涙は、17歳のありあまる未来のどこかで、きっと嬉し涙に変わるでしょう。

1999年ワールドユース、2001年コンフェデレーションズ・カップに続く、日本サッカー3度目の世界大会準優勝。
表彰式で、泣きはらした顔に浮かんだ微笑が、みんなステキでした。


[PR]
# by daruwafu | 2010-09-28 16:26 | 日本代表

ピクシー名古屋大勝で初戴冠へまた一歩 <J1・第24節>

                                            にほんブログ村 サッカーブログへ

                                          人気ブログランキングへ


■Jリーグ ディビジョン1 第24節

FC東京0-1大宮アルディージャ     味スタ17,477
ヴィッセル神戸0-0セレッソ大阪      ホームズ12,775
清水エスパルス1-5名古屋グランパス     アウスタ19,496
サンフレッチェ広島1-1鹿島アントラーズ     広島ビ15,180
モンテディオ山形1-1湘南ベルマーレ     NDスタ7,782
浦和レッズ2-0アルビレックス新潟     埼玉31,973
京都サンガF.C.0-1ジュビロ磐田      西京極8,777
川崎フロンターレ1-2ガンバ大阪       等々力20,837
横浜F・マリノス0-1ベガルタ仙台      日産ス20,250


■第24節 順位

1.名古屋グランパス     勝ち点51  16勝3分5敗 得失点差+15
2.鹿島アントラーズ     勝ち点44  12勝8分4敗 得失点差+17
3.ガンバ大阪        勝ち点43  12勝7分5敗 得失点差+13
4.セレッソ大阪       勝ち点41  11勝8分5敗 得失点差+16
5.清水エスパルス      勝ち点40  11勝7分6敗 得失点差+6
6.川崎フロンターレ      勝ち点38  11勝5分8敗 得失点差+8
7.横浜F・マリノス     勝ち点38  11勝5分8敗 得失点差+7
8.浦和レッズ        勝ち点35  10勝5分9敗 得失点差+8
9.アルビレックス新潟    勝ち点35   9勝8分7敗 得失点差+2  
10.サンフレッチェ広島   勝ち点35   9勝8分7敗 得失点差+0 
11.ジュビロ磐田      勝ち点33   9勝6分9敗 得失点差-5
12.モンテディオ山形    勝ち点29  8勝5分11敗 得失点差-10
13.ベガルタ仙台      勝ち点27  7勝6分11敗 得失点差-5
14.大宮アルディージャ   勝ち点27  7勝6分11敗 得失点差-7
15.ヴィッセル神戸     勝ち点23  5勝8分11敗 得失点差-11
16.FC東京        勝ち点21  4勝9分11敗 得失点差-7
17.京都サンガF.C.     勝ち点15  3勝6分15敗 得失点差-20
18.湘南ベルマーレ     勝ち点15  3勝6分15敗 得失点差-27





名古屋爆勝、浦和久々のホーム勝利、磐田降格争い脱出の粘り勝ち、ガンバ攻め合いを制した逆転勝利。

清水がっかりの大敗、川崎タイトルかすむ惜敗、マリノス相変わらずの守られ負、いよいよ苦しいFC東京連敗。

いろいろあった、第24節。



オラがマリノスは、『引いたあなたに逃げられて』なんて題名で応援歌でも作ってはどうか。恒例になりすぎて、応援する側までやや引き気味。

残留争いの仙台に、ホームで0-1。ここ数試合、仙台が守備的戦術にシフトしていたのはわかっていたはず。
簡単には崩せない相手なら、まずは自分たちが崩されないよう構えるべきときもある。
それが、いまだにかつての名門意識が抜けきらず、勝ちに出ようと安易に前掛かるから、先制を許したとたん『引いたあなたに--』のドツボにはまるパターン。もう何年目?

先制すればいいゲームをするだけに厄介で、いつもおなじ試合運びを狙って入ってるように思えます。
今年は依然7位とよくがんばってますが、さらに上を目指すには戦術の柔軟さが必要

中村俊輔、松田直樹らタクトをふれるベテランを頼りに、大人のチームへ成長していってほしいもの。
幸い、ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)出場圏内を争うクラブがつまづいてくれてます。
反省すべきをしっかり反省し、気持ちはキッチリ切り替えて、まだまだ上を狙ってもらわねば。



目立ってませんが、うちの奥さん応援のジュビロが、京都に競り勝って降格争いから脱した感。
ここ数年は最終盤まで下位にいたので、10月時点で余裕を持って戦えるのは柳下正明(やなぎした・まさあき)監督に好材料です。

今節ゴールをあげて得点ランキング2位につける前田遼一選手が、ザッケローニ代表監督の目にどう映っているか気になりますし、GK川口能活選手の復調具合はどうか。

ホーム観客数が最近1万人を切ってさみしいことがよくあるので、マリノス同様、名門のプライドをひとまず置き、ひとつずつ、すこしずつ、長い目で地力をつけるクラブ運営をしてほしい。

次節はジュビロのホームでマリノスと対決
いつか両者に昔のような優勝争いをしてもらって、ガチな夫婦ゲンカをしたいものです。



大一番を豪快に乗り切ったピクシー・グランパスの優勝がみえてきて、残念ながら湘南・京都の降格が現実的に。

今後の展開が絞られてきたJリーグ。ここから盛り上がるには、上と下の争いだけでなく、中位グループが話題を起こしてお客さんをスタジアムに呼ばなくてはいけません。
魅力的な戦術やイキのいい若手に、もっともっと出てきてほしい。

J2・6位の横浜FCで、三浦カズ選手が点を取ればあれだけ盛り上がる。
広島はFW李忠成(り・ただなり、彼女はICONIQ?)選手ががんばったし、浦和MF柏木陽介選手のミドルはカッコよかった。新ポジションPF(パフォーマー)を確立した槙野クンはネタ作りにいそしむべし。

残りは10試合。中位クラブの健闘を忘れずに見ていきたいです。



<今節のコトバ>

「サインください」(名古屋グランパス監督 ドラガン・ストイコビッチ)

―――正確には「ヒーローだ。ここにサインください」。5位清水との決戦に大勝した試合後、ハットトリックの大活躍だった玉田圭司選手をみつけ、にこやかに背中を差し出してひとこと。今季初の逆転勝ちの主役に、「パーフェクト。世界のどの監督も認めるだろう」と賛辞を惜しまなかった。




<今節のマリノス>

横浜F・マリノス0-1ベガルタ仙台


GK
21 飯倉大樹

DF
35 天野貴史
4 栗原勇蔵
30 小椋祥平
32 波戸 康広

MF
25 中村俊輔
6 河合竜二
14 狩野健太
7 兵藤慎剛

FW
10 山瀬功治
8 長谷川アーリア ジャスール


SUB
1 榎本哲也
24 金井貢史
5 田中裕介
18 清水範久
37 端戸仁
19 齋藤学
11 坂田大輔

選手交代
71分 長谷川アーリア ジャスール→端戸仁
86分 兵藤慎剛→齋藤学

監督
木村 和司


[PR]
# by daruwafu | 2010-09-28 13:49 | Jリーグ


サッカーのつれづれをなるままに…マリノス・代表・Jリーグ、W杯に欧州・南米etc 蹴球の森羅万象を横浜からコラムしてます


by daruwafu

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ

全体
横浜Fマリノス
日本代表
W杯(ワールドカップ)
Jリーグ
ワールドサッカー
蹴球な格言
蹴球ひとむかし
蹴球なデータ
蹴球なシネマ
蹴球なつぶやき
未分類

最新の記事

ブログ移転のお知らせ
at 2011-02-15 22:10
岡野雅行 <蹴球な格言・その..
at 2011-01-09 17:58
ジョセフ・ブラッター <蹴球..
at 2010-12-14 13:06
ヨハン・クライフ <蹴球な格..
at 2010-12-03 14:38
黒田和生 <蹴球な格言・その..
at 2010-11-25 14:27
フランツ・ミカエル・メルビン..
at 2010-11-22 16:31
岡田武史 <蹴球な格言・その..
at 2010-11-16 13:06
イビツァ・オシム <蹴球な格..
at 2010-11-11 21:57
川口能活 <蹴球な格言・その..
at 2010-11-05 14:29
フランクリン・ロボス <蹴球..
at 2010-10-30 21:04

リンク

<ランキング・サイト>
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村



ブログランキング



ブログランキング【くつろぐ】

ブログランキング

TREview

人気BLOGRANK

スポーツランキング
ブログ王ランキング
BS blog Ranking
有名ブログランキング
リンクリックブログランキング
インフォブログランキング


<人気サッカーブログ>
サッカーコラム J3 Plus+
ATTACKING PHASE
世界一蹴の旅
FCKSA55
YouTubeサッカー動画紹介ブログ
蹴閑ガゼッタ

<サッカー 公式サイト>
日本サッカー協会
Jリーグ
Jリーグ選手協会
J's GOAL
JFL
なでしこリーグ
日本フットサル連盟
Fリーグ
FIFA 国際サッカー連盟(英語)
UEFA 欧州サッカー協会連盟
AFC アジアサッカー連盟
東アジアサッカー連盟
toto
賀川サッカーライブラリー
ロボカップ日本委員会

<Jクラブ 公式サイト>
横浜F・マリノス
横浜FC
ジュビロ磐田
コンサドーレ札幌
川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ
F.C.東京
愛媛FC
ザスパ草津
ギラヴァンツ北九州
浦和レッズ
鹿島アントラーズ
ガンバ大阪
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
アルビレックス新潟
アビスパ福岡
東京ヴェルディ
サンフレッチェ広島
名古屋グランパス
京都サンガ
清水エスパルス
ジェフユナイテッド千葉
柏レイソル
大分トリニータ
栃木SC
ヴァンフォーレ甲府
ロアッソ熊本
サガン鳥栖
徳島ヴォルティス
ヴィッセル神戸
大宮アルディージャ
セレッソ大阪
カターレ富山
水戸ホーリーホック
ファジアーノ岡山
FC岐阜

FC町田ゼルビア
S.C.相模原
松本山雅FC
ヴォルカ鹿児島
ガイナーレ鳥取
福島ユナイテッドFC
FC琉球
V・ファーレン長崎
ツェーゲン金沢
カマタマーレ讃岐

<外国クラブ 公式サイト>
レアル・マドリードC.F.
A.C.ミラン
FCバルセロナ
マンチェスター・ユナイテッド
アーセナルFC
バイエルン・ミュンヘン
ユヴェントスFC
バレンシア

<サッカーニュース・情報>
livedoor スポーツ
sportsnavi.com
サポティスタ
サッカー日本代表ネットワーク
日刊スポーツ
スポーツニッポン
スポーツ報知
サンケイスポーツ
中日スポーツ
デイリースポーツ
Yahoo!スポーツ
gooスポーツ
Google ニュース
biglobe スポーツ
時事通信
日本経済新聞
読売新聞
朝日新聞
毎日新聞
産経新聞
zakzak
FC JAPAN
fuori-classe(フォリクラッセ)
カルチョファンサイト
日本代表サッカー倶楽部
Number Web



<選手 ブログ・サイト>
中村俊輔 shunsuke.com
本田圭佑
川口能活 yoshikatu.net
稲本潤一
松井大輔
岡崎慎司 Ocafe
川島永嗣 Life is beautiful.
中村憲剛 Kengo14
楢崎正剛
大久保嘉人
佐藤寿人 MARZO DECIMO
宮本恒靖 m.tsune
高原直泰 TAKA19
三浦知良 BOA SORTE KAZU!
岡野雅行 野人は死なない!!
藤田俊哉
小野伸二
播戸竜二
鈴木啓太
リオネル・メッシ LEO MESSI

<解説者 ブログ・サイト>
中田英寿 nakata.net
中田英寿 TAKE ACTION
名波浩 LEFTY Web
前園真聖 zono.net
山口素弘 M.Pivote
ラモス瑠偉 CARIOCA
湯浅健二のサッカーホームページ
宇都宮徹壱 徹壱の部屋

<ファンサイト>
しゅりんぷと横浜FC

以前の記事

2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

フォロー中のブログ

しずや

最新のトラックバック

リトルなでしこ、韓国にP..
from うんどうエッセイ「猫なべの定..
ニコニコ湘南
from 湘南
スポーツの普及
from Anything Story

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧